「はやくして!」を言わなくてすむ——支度応援アプリ「ぴよくんと あさ・よるのしたく」
朝の支度の時間、「はやく着替えて」「歯みがきは?」「もう出るよ!」と何度も声をかけて、こちらが先に疲れてしまう……。夜も同じで、お風呂・歯みがき・パジャマ・お片づけと、やることが多くてつい急かしてしまいますよね。わが家でも、毎朝の「はやくして!」が口ぐせのようになっていた時期がありました。
そんな毎日を少しでもラクにするために作ったのが、未就学児向けの支度応援アプリ「ぴよくんと あさ・よるのしたく」です。この記事では、どんなアプリなのか、どう使うのか、そして安心して使える理由をご紹介します。記事の最後では、このページ上でそのまま遊んでいただけます。
字が読めなくても、自分で支度を進められる
このアプリの一番の特長は、やることがすべてアイコン(絵)で表示されることです。文字がまだ読めないお子さんでも、絵を見れば「つぎは 歯みがき」「つぎは お着替え」と自分で確認しながら進められます。
「あさ」と「よる」の2つのモードがあり、それぞれの時間帯に合った支度の流れになっています。ひとつ終わるたびにチェックして、ぴよくんが応援してくれるので、「言われたからやる」ではなく「自分でできた!」という達成感につながります。
続けたくなる仕掛けがいっぱい
できた日が記録される「できたねカレンダー」や、がんばりをほめてくれる「じまんしよう」の演出など、毎日続けたくなる仕掛けを用意しました。音声読み上げにも対応しているので、絵と声の両方で支度をサポートします。
なまえを登録したり、キャラクターの色を変えたりといったカスタマイズもできるので、お子さん専用の「マイ支度アプリ」として使っていただけます。
安心して使える設計です
子ども向けのアプリで気になるのが、データの扱いです。ぴよくんと あさ・よるのしたくでは、なまえ・色・設定・カレンダーの履歴といったデータは、お使いのブラウザの保存領域に、このサイトと同じ場所で保存されます。サーバーや外部に送信されることはありません。再訪問しても設定はそのまま引き継がれます。
表示はページ内の枠(iframe)に収まっているので、サイトのほかの部分とも干渉しにくい構成です。
使うときのちょっとしたコツ
音声や読み上げは、スマホ・ブラウザの仕様上、最初に画面を1回タップしたあとに有効になります。読み上げは端末に入っている日本語音声を使うため、対応していない環境では自動的に無音になります。
実際に遊んでみましょう
下のエリアで、ぴよくんと あさ・よるのしたくをそのまま使えます。明日の朝、あるいは今夜の支度から、お子さんと一緒に開いてみてください。
毎日の支度が「叱る時間」から「できたねと喜ぶ時間」に変わったら、親も子も少し肩の力が抜けるはずです。よかったら、毎日のルーティンに取り入れてみてくださいね。
