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「くんち じゃおどり リズム」長崎くんちの太鼓に合わせてタップするお子さま向けリズムゲーム|遊び方も解説

「くんち じゃおどり リズム」は、幼児から小学校低学年のお子さま向けのリズムゲームです。長崎くんちの出し物をテーマに、流れてくる太鼓が丸に重なったタイミングでタップします。上手にたたくと龍が玉を追いかけたり、太鼓山が空へ投げ上げられたりと、お祭りが盛り上がっていきます。インストール不要・0円で、スマホ・タブレット・パソコンのブラウザからそのまま遊べます(音が出ます)。

さっそく遊んでみよう

出し物を選んで「はじめる!」を押すとスタート。画面のどこをタップしても太鼓が鳴ります。

くんち じゃおどり リズムの遊び方

  1. まずは「れんしゅう」:はじめての子は、メニューのいちばん上の「れんしゅう」から。ゆっくりのテンポで、たたく瞬間に「いま!」と教えてくれます。
  2. だしものを えらぶ:れんしゅうができたら「じゃおどり」へ。最後までできると次の出し物が出てきます。
  3. いち・に・さん・し:かけ声のあとに、右から太鼓が流れてきます。
  4. まるに かさなったら タップ:太鼓のまわりの点線の輪がだんだん小さくなり、金色に変わった瞬間が合図です。左の丸に太鼓が重なったらタップします。ぴったりなら「ぴったり!」、少しずれても「いいね!」「おしい!」になります。
  5. きんいろの「たま」:金色は特別な太鼓。たたくと龍が玉を追いかけ、コッコデショでは太鼓山が空へ、くじらは潮をふき上げます。
  6. れんだ!:黄色い長い帯が来たら、通りすぎるまで何回もタップします。

最後まで演じると、たたけた数に応じて★1〜3がつきます。「もってこーい!」ボタンで、すぐにもう一度遊べます。

フィーバーとアンコール

20回続けてたたけると「フィーバー」になり、銅鑼が鳴って紙ふぶきが舞い、音楽もにぎやかになります。はずすまでフィーバーが続くので、どこまで続けられるか挑戦してみてください。

★2つ以上でクリアすると「アンコール」ボタンが出ます。本物のくんちで「もってこーい!」の声にこたえてもう一度演じるように、少し速いテンポでもう一度演じられます。出し物ごとにメロディもちがうので、聞きくらべてみてください。

3つの出し物

  • じゃおどり(かんたん):金色の玉を追いかける龍の踊り。テンポがゆっくりで、はじめての子にもおすすめです。
  • コッコデショ(ふつう):太鼓山を空へ投げ上げて受けとめる出し物。少しテンポが上がります。
  • くじらの しおふき(むずかしい):大きなくじらが潮をふき上げる出し物。いちばん速いテンポです。

くんち図鑑とシール

遊んだ出し物は「くんち図鑑」にのり、それぞれの豆知識が読めます。「ぴったり10かい」「30れんぞく」「れんだ めいじん」「フィーバー」「アンコール」など、8種類のシールも集められます。

くんち じゃおどり リズムの主な特長

  • タップだけで遊べる:文字は全部ひらがな。画面のどこをタップしてもよいので、小さなお子さまでも遊べます。
  • 長崎くんちにくわしくなれる:じゃおどりやコッコデショなど、実際の出し物をもとにした場面と豆知識を楽しめます。
  • ずれても大丈夫:判定はやさしめで、失敗してもゲームオーバーにはなりません。「れんしゅう」はさらに判定がやさしくなっています。
  • インストール不要・0円:ブラウザですぐ遊べます。会員登録もいりません。
  • 記録は端末に保存:★や図鑑の記録は、遊んでいるスマホやパソコンのブラウザに保存されます。外部に送られることはありません。

よくある質問

料金はかかりますか?

0円で遊べます。アプリのインストールや会員登録も必要ありません。

何歳から遊べますか?

タップができれば遊べます。目安は幼児〜小学校低学年です。はじめは保護者の方が「いまだよ!」と声をかけてあげると楽しめます。

パソコンでも遊べますか?

遊べます。画面をクリックするほか、スペースキーでも太鼓をたたけます。

音が出ません

ゲームの下にある「おんがく」「たいこ」がオンになっているか、端末のマナーモードや音量を確認してください。音は最初に画面をタップしたあとから鳴ります。

図鑑の記録が消えてしまいました

記録は遊んでいる端末のブラウザに保存しています。ブラウザの履歴やデータを消したり、シークレットモードで開いたりすると記録はリセットされます。

まとめ

「くんち じゃおどり リズム」は、太鼓に合わせてタップするだけで、長崎くんちの出し物を演じられるお子さま向けのリズムゲームです。「れんしゅう」でコツをつかんだら、3つの出し物で★3とアンコールをめざし、8種類のシールを集めてみてください。秋の長崎くんちを見に行く前に遊んでおくと、本物の出し物がもっと楽しみになります。

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