【体験談】寝かしつけ1時間の毎日から抜け出した我が家の話
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「また1時間かかった…」——寝かしつけにへとへとだった時期の話です。我が家の娘は、なかなか寝てくれない子でした。毎晩トントンしながら自分のほうが先に意識が飛びそうになる日々。そんな状態から、どうやって抜け出したのかを体験談としてまとめます。
寝かしつけ1時間が当たり前だった頃
当時、寝かしつけは毎晩1時間コース。やっと寝たと思って布団を抜け出すと泣いて起きる、の繰り返し。自分の時間はゼロ、寝不足でイライラ、という悪循環でした。「どうしてうちの子だけ…」と落ち込んだことも何度もあります。
変えたのは「夜」ではなく「昼と朝」だった
いろいろ調べて気づいたのは、寝かしつけそのものより生活リズム全体を見直すことでした。我が家で効果を感じたのは次の3つです。まず朝、早めにカーテンを開けて光を浴びる。次に、昼間は公園など外でしっかり体を動かす。そして昼寝が長引いた日は夕方以降に寝かせない。これを意識し始めてから、夜の寝つきが少しずつよくなっていきました。
寝る前ルーティンで「眠るスイッチ」
もう一つ効いたのが、毎晩同じ流れをつくることでした。「お風呂→歯みがき→絵本1冊→電気を消す」。同じ順番を繰り返すうちに、絵本を読み始めると娘も自然と落ち着くように。寝る1時間前からは照明を少し暗くして、テレビも消すようにしました。
それでも寝ない日はある
もちろん、生活リズムを整えても寝ない日はありました。そんな日は「今日はそういう日」と割り切るようにしたら、私自身がだいぶ楽になりました。寝かしつけは毎日100点を目指さなくていい。親が穏やかでいることが、結局いちばん子どもの安心につながると感じています。今では、あの大変だった日々も少し懐かしく思えます。
※生活リズムの整え方には個人差があります。睡眠について強く心配な場合は、かかりつけの小児科にも相談してみてください。
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