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「ながさき うみの つりずかん」長崎の魚をつって集めるお子さま向け釣りゲーム|遊び方も解説

「ながさき うみの つりずかん」は、幼児から小学校低学年のお子さま向けの釣りゲームです。海を泳ぐ魚の影をねらってうきを投げ、長崎の海でとれる魚を図鑑に集めていきます。インストール不要・0円で、スマホ・タブレット・パソコンのブラウザからそのまま遊べます(音が出ます)。

さっそく遊んでみよう

海の好きなところをタップするとスタート。操作はタップと長押しだけです。

ながさき うみの つりずかんの遊び方

  1. ねらって なげる:海を泳いでいる魚の影の近くをタップすると、そこへうきが飛んでいきます。大きな影は大物、✨が光る影はめずらしい魚です。
  2. まつ:魚がうきに気づいて寄ってきて、「つん つん」とつつきます。
  3. ひく:うきが沈んで「!」が出たら、画面のどこかをタップ!
  4. まく:ボタン(または画面)を押し続けると糸を巻きます。「ちから」ゲージが赤くなったら指を離してひと休み。大物は時々あばれます。
  5. つれた!:水しぶきとともに魚が飛び出して、図鑑に登録されます。

魚がかかると、Androidのスマホなどではブルッと振動します(iPhoneは仕組み上振動しないため、画面の揺れで知らせます)。音と振動は、画面下のボタンでそれぞれオン・オフできます。

4つの釣り場

図鑑の魚が増えると、新しい釣り場がひらきます。釣り場ごとに海の色や景色、釣れる魚が変わります。

  • みなと:あじ・いわし・さば・はこふぐ・いか(さいしょから)
  • いそ:かさご・めじな・たこ・まだい・くえ(3しゅるいでひらく)
  • おき:さば・まだい・ひらめ・とらふぐ・ひらまさ(6しゅるいでひらく)
  • ごとうの うみ:きびなご・とびうお・ひらまさ・くえ・くろまぐろ(10しゅるいでひらく)

図鑑・記録・シール

図鑑にのる魚は全部で16種類。めずらしさは★1〜4で、くろまぐろは一番出にくい魚です。カードには長崎や九州での呼び名(かさご=「あらかぶ」、めじな=「くろ」、とびうお=「あご」、ひらまさ=「ひらす」、くえ=「あら」)や、おいしい季節、ひらがなの豆知識がのっています。

  • きろく こうしん:同じ魚で前より大きいサイズが釣れると記録を更新します。
  • れんぞく:続けて釣ると「🔥れんぞく」。3回ごとにめずらしい魚が寄ってきます。
  • シール:「はじめての1ぴき」「おおもの80cm」「まぼろしのくろまぐろ」など12種類。図鑑の「シール」タブで集めたシールを見られます。

ながさき うみの つりずかんの主な特長

  • タップと長押しだけ:文字は全部ひらがな。その場でやることを画面に表示するので、小さなお子さまでも迷いません。
  • 失敗してもだいじょうぶ:逃げられても、すぐ次の魚をねらえます。
  • 長崎の魚にくわしくなれる:長崎県は、あじ・さばの漁獲量や、そだてる(養殖の)ふぐ・まぐろの生産量が全国1位(2023年)。そんな長崎の海の魚を集めます。
  • インストール不要・0円:ブラウザですぐ遊べます。会員登録もいりません。
  • 記録は端末に保存:図鑑やシールの記録は、遊んでいるスマホやパソコンのブラウザに保存されます。外部に送られることはありません。

よくある質問

料金はかかりますか?

0円で遊べます。アプリのインストールや会員登録も必要ありません。

何歳から遊べますか?

タップと長押しができれば遊べます。目安は幼児〜小学校低学年です。はじめは保護者の方が一緒に「いまだよ!」と声をかけてあげると楽しめます。

音が出ません

画面下の「おと」がオンになっているか、端末のマナーモードや音量を確認してください。音は最初に画面をタップしたあとから鳴ります。

図鑑の記録が消えてしまいました

記録はブラウザに保存しています。ブラウザの履歴やデータを消したり、シークレットモードで開いたりすると記録はリセットされます。

まとめ

「ながさき うみの つりずかん」は、魚をねらって投げ、タイミングよくひいて、力を加減しながらつり上げるお子さま向けの釣りゲームです。4つの釣り場をまわって16種類の長崎の魚とシールを集め、図鑑のコンプリートをめざしてみてください。週末に海辺の公園や釣り場へおでかけする前に、親子で魚の名前を覚えておくのもおすすめです。

出典:長崎県「長崎県の水産業」(農林水産省「漁業・養殖業生産統計」令和5年)

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